神道を極める道ひらきの哲理書  
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1.
『神之道初学』[かみのみちうひまなび] 荒深道斉先生著
 『神之道初学』は日本の古神道の核心の教書であり、同時に世界人類の共通の道として人生の指針を学ぶ基本的入門書となります。 わが国太古の固有の道は、神ながらの道、又は神之道と称し、天体も生命の哲理も人間の生きる道も全て統一あることを教えています。古代ではその自然そのものに生命あり心あることを認識しその摂理を『として畏敬の心で従順してきました。日本の伝統を古事記の時代を遡り、その純粋な神代時代のその道とはどうであったか、何が真実かを示し解説します。
哲学にしても、信仰を求めるにしても、生きるために様々な疑問や難問があります。本書には人間はなぜ生まれてきたのか。どう生きれば良いのか。 万物の霊長としての人間の生き方を説いてあり心に響く価値ある書です。

            
             
2.
『霊素発輝』[たまたねおこし] 荒深道斉先生著
 『霊素発輝』は人間本来の魂の姿を極め、進化向上させる道を垂範しています。この書を読むと性善説や性悪説等の論議は一変に解消され、生きる確信が沸いてきます。
人間本来の穢れない崇高な天性の心を開拓向上させる事がいかに大切かを荒深道斉先生自らの体験の日記を公開し、これを手本として解説してあります。心と体さらに現幽の正しい知識を学問的に学び先入観を祓い、信念ある強い心を養成する指針の書となります。 また鎮魂統一の道を実践する基本理念とその作法を具体的に解説してあります。


                   

3.
『総合古事記純正講本』  
荒深道斉先生著
 荒深道斉先生が古事記の哲理を解明され、その講義には科学、天文学医学、生命進化学を駆使し、更に超古代遺跡を自ら探査され、実証学的に純正な古神道を総合的見地から解説し、現代教育を受けた人々に理解しやすく構成された本です。古神道を学ぶなら絶対道ひらきのこの綜合古事記純正講本から始めてください。
 古事記の基本的重要な部分、即ち神代の巻を詳しく講義してありますので古事記研究者や道を志す人には無くてはならない書籍と言えます。




4.
『中学生でもわかる古事記』 日立道根彦先生著 
 この書は初め「太古日本天地創造記・日本神話絵図解説」と題して講義されたものです。古事記の研究は一般には興味が薄くまた誤解のまま伝えられてきましたが、正しい解釈で中学生にも理解できるようにと日立道根彦先生が絵図面を駆使して解り易く解説された画期的な古事記の解説書です。太古日本の一大哲学書である古事記を天文学、地球進化学、生命発生進化学、人類発生進化学、を体系的に確立されたものを、視覚的絵図面を多数駆使する事により教科書として使用されたもです。
 発行に当たってはその後新たに講義解説された原稿を追加し編集し出版したものです。 古事記入門の必携の指導書であるといえます。




5.『道ひらき大意』  荒深道斉先生著
 わが国へ漢学、仏教が入る以前の日本人は、純正な古神道即ち天意の大道を「天津大法(あまつまのり)又は「道」と称し崇高な精神で大平和道を歩んで来ました。しかし漢学や仏教が入ってその様子は一変しました。 時代の変遷と共に人の心が唯物的になり、祖霊の姿も見えなくなり、皇室側近の指導者達まできらびやかな偶像神仏を祀り、個人崇拝となってきました。
 なぜ太古よりの固有道の精神を忘れたのでしょうか。常識を覆す意外なその過程を説いています。そして今ここに荒深先生により現代教育を受けた者には思いもよらぬ一大精神・大哲学がある事を、古事記、書紀等を引用しながら生
命進化学、科学古代遺跡の実証学を用い解説し、超古代の大自然とともにある純正真道、即ち『純正な古神道』の道をひらく事になりました。本書は昭和初期に確立されたものです。
 


6.
『太古哲学古事記正解』
  荒深道斉先生著
 本書によって初めて古事記神代の巻の難解な用語が解明され秩序整然とした生命進化の哲理が理解できるようになりました。 荒深道斉先生の研究実践と超人的達観により古事記編纂当時にさかのぼる解説でわが国固有の道が伝えられてきた事を明らかにす る決定的解説書であります。
 巻末にエツフミの文も掲載してあります。
  
                                            

                        
7.
『挙げて磨け八咫の鏡』
   荒深道斉先生著
 本書『挙げて磨け八咫鏡』は満州事変が勃発した頃の時代背景を憂慮する中に荒深先生の古事記、日本書紀の真価を国民に熱く説いています。その一端ですが太古から現代に伝わる鏡、劔、玉の精神即ち『三種の神宝』は古今一貫する平和思想である事を説いていますので引用します。
 『鏡とは本来、大いなる広き明察の心をもって太陽の如く輝やかし見るという明智の心をあらわし、劔とは本来光の強く懲り集まった精神で、物質の造化にしても、人の心のエネルギーにしてもその光の焦点の偉大な力であり、これを”ヌホコ”とも”ムラクモノツルギ”とも言います。玉の精神は大自然の法則に照らして、曇りなく混乱無く清明に輝く眼と、円満な調和のある精神を表す』意味を持っています。当時の世相の降り進みを憂慮する荒深先生の講義は現代を憂える人にも共感を得るものがあます。




8.
『天津祝詞の太祝詞・大祓詞絵図解説』
   日立道根彦先生著
ノリトはわが国独自のもので古代からある神霊への誓いの言葉であります。 大祓ノリトの中のアマツノリトノフトノリトの正しい解説書は現在国学院皇學館や神道界になく、日本で唯一の解説書です。本書は神道を志す人には必須の解説書であると同時に、この研究によって初めて現代にも生き続けている古事記神代の大平和の道を知る事が出来ます。
 難解な用語が絵図面を駆使することによりわかり易く解説され研究者への手助けとなっています。本書の解説で日本人がいかに平和の道を築き歩んで来たかを知る事が出来ます


 

9.
『ふとまに集 上・下巻』
 荒深道斉先生著
 本書を読む前に荒深先生の著書『神之道初学』と『霊素発輝』を必ずお読みください。特に『神之道初学』はフトマニの意味が詳しく解説してありますのでこの基礎を体得していない時に、いきなりでは誤解曲解が多くなり、例えば基礎の無い家作りのようになる恐れがあります。
 本書を読む事により古事記にあるフトマニにうら見ての崇高な事象が現実のものとして認識されます



10.
『絵図解説付フトマニ言霊学』
 日立道根彦先生著
 五十音言霊学を基礎としてわが国固有の言葉即ち大和言葉の持つ意義を詳しく絵図面を用いながら解説していきます。 
 道ひらき会の発行の書籍の至るところに生命の本体は呼吸であろ事が記されていますが、言霊はその呼吸のリズムが言葉として、生命を持った力として現れるのであり、神之道の独特な学問であります。日立道根彦先生の新たなフトマニ 及び講義の解説記録を編集して、発行された言霊学の書は、他に無い貴重な、また権威あるものです。 古事記用語の解明の鍵は実にこの言霊学にあります。
 


11.
『天孫古跡探査要訣』  荒深道斉先生著
 わが国の歴史は世界に冠たるものがあることを著者荒深先生は古事記及び日本書紀等の中から指摘されています。この学問には考古学的立場から、また初心者の教育的過程において先入観を払拭するために、先生は高齢の身でありながら山野を探査し実証物を探査し、これを図面に書き写し当時実物を示し証明しながら『神之道』の淵源を説いて来られました。
 これは国家的貴重な遺産として日立道根彦先生時代になってこの場所をたどり写真に残してありますが、あるものは開発で無くなり、また石材採掘で失われた遺跡が多い。本書は昭和14年に発行され、古神道研究者や神籬(ヒモロギ)研究者に一大影響を与えた書籍であります。



12. 
『神武太平記』
  荒深道斉先生著
  この『神武太平記』は旧名『荒道臣命在世記であります。荒深先生の自動書紀で100日間で記録された脅威の書籍です。
今より3000年前神武天皇が、乱れていたわが国を神ながらの国に統治されました事を筆録されたものであり、国民を生かし、栄えさせながら邪道を正す当時の状況が手にとるように詳しく説かれています。現在の学校の歴史教育では西暦を中心とした教育で、その上わが国の最古の文献古事記や日本書紀にある歴史記述を認めようとしていません。 しかし歴史の真実はいつまでも覆い隠す事は出来ません。この『神武太平記』は私達の想像を遥かに越えた詳細さと正確さで、言霊正しく記述されたものです。



13 『古事記百科辞典』  小川栄編纂
   この『古事記百科辞典』は、荒深道斉先生、日立道根彦先生の神典の用語解説を曲がる事無く鏡で写し取る如く道人に伝える事を主眼として語彙を五十音順に編纂した辞典で一名「神典語彙鏡」とも言います。
 古事記入門に必要な語彙を道ひらき既刊書の二十二冊から抽出してありますので同じ語彙でも解説が複数あります。著書により異なる観点から説明されている事が判ってきます。例えば「産土神」の解説では「各種の生体を現界に産霊出す神」とあり、又「生命の地より出る道である」とし「諸生物の生死を掌る神」などの解説。更に産土神には基本十二柱の神があり、その一柱毎の解説が続きます。従って同じ語句でも高度な解説に進みますので奥深く理解の助けとなります。収録する語彙は記紀の神代編の基本用語を範囲としました。 次に出典を明らかにしてありますから、更に関連を知りたい時は語彙の出典の頁を辿る事で理解を深める事が出来ます。道主先生の素下霊真受けされた三千年以前に溯る純正な神ながらの道を説かれた偉大な道主の神典語彙辞典として効果的に活用戴けます。古事記、日本書紀の言葉の正しい理解は当然ですが、神の道の深い理解のために関連する言葉も挙げてあります。言葉には力が有り、人生に生きる力を与え気力を押し上げますから必ず役立ちます。



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 神道には理論あり教典があります。荒深先生、日立先生説く神ながらの道は、仏教やキリスト教やその他様々な宗教や思想に勝る理論があり信仰の道があります。日本最古の文献の古事記、その古事記神代の巻が擬人的筆法で後世に伝えた生命哲学である事を解明されたのです。万物の霊長として人間がいかに生きるか、最も大切な生き方は何かを真剣に考える人にとって重大な意義を持つ道である。
  
道ひらきは荒深道斉[みちなり]先生によって創始され、日立道根彦[みちねひこ]先生に受け継がれ、現行の神道解義を一変し、崇高な素下霊の道を垂範されました。
初代道主[みちぬし]故荒深道斉[みちなり]先生
二代道主[みちぬし]故日立道根彦[みちねひこ]先生
日本古有の神道即ち純正な神ながらの道を、生命発生の根元から人類発生に至る神霊界と現象界の推移変遷を古事記を中心に総合的に教授し、仏教渡来以前の日本精神の重要な哲学を説いていきます。 神道を極めたい人、既成の宗教及び哲学では決して満足しない人にとっては至高の道と言えます。